結婚式スピーチの下書き

友人代表・主賓・親族の例文と、忌み言葉の検査。原稿はこの画面の中だけで作られ、どこにも送られません。

友人代表の手紙 3分・読み上げる形

友人代表(手紙形式)・569 字・読み上げ およそ 1.6〜2.4 分(1 分 300 字を目安)・忌み言葉 0 語(機械検査済み)

◯◯へ。手紙という形で読ませてもらいます。少し照れくさいけれど、聞いてください。 あなたと出会ったのは、大学の一年生の春でした。教室の後ろの席で、配られた資料を落として拾っていた私に、あなたが黙ってもう一枚差し出してくれたのが最初です。名前も知らない相手に、何も言わずに手を出せる人なのだと、そのとき思いました。 それから十年以上、多くの場面を見てきました。あなたが誰かの悪口を言うのを、私は一度も聞いたことがありません。腹の立つことがないわけではないはずです。ただ、あなたはそれを人前で言わない人でした。 私が仕事で行き詰まっていた時期、あなたは励ましてくれませんでした。かわりに、私の話をひたすら聞いて、そのうえで「で、どうしたいの」と聞いてくれました。答えを出したのは私ですが、あの一言がなければ、私はまだ同じ場所にいたと思います。 △△さん。◯◯は、こういう人です。前に出て引っ張るタイプではありません。でも、隣にいて、必要なときに一言だけくれる人です。長く一緒にいるほど、そのありがたさが分かってくると思います。 ◯◯。あなたが選んだ人と、あなたが選んだ生活を、これから作っていってください。私は少し離れたところから、変わらず見ています。困ったら呼んでください。すぐ行きます。 結婚おめでとう。今日という日に、この場所にいられて嬉しいです。

◯◯・△△はお名前に置き換えてお使いください。エピソードはご自身のものに差し替えると、そのまま読める原稿になります。

この場面で使うもの

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