職務経歴書の検査

貼るとその場で、文体の混ざり・成果が見えない言い回し・数字の抜けを機械が拾います。原稿はこの画面の中だけで処理され、どこにも送られません。

枚数・文字数・体裁

ここは意見が割れている箇所があります。割れているものは、丸めずに両方を出典つきで並べます。

用紙と枚数

A4 タテ・白無地。片面印刷で 2〜3 枚に収めるのが理想で、最大でも 5 枚以内。

出典: doda「職務経歴書を作るときの用紙サイズ・枚数・フォント・ソフトの選び方」

文字数

全体で 4,000〜6,000 字前後(職務要約+各職務経験+自己 PR を含む)という目安もあります。

出典: 応募書類マスター「職務経歴書の文字数はどれくらいが適切?」

枚数と文字数は、書式(余白・行間・文字サイズ)で 2 倍近く変わります。どちらか一方を満たすことより、読む人が 1 分で経歴をつかめるかで決めるほうが確かです。このサイトの例文は 700 字前後の骨組みで、ご自身の実績を足すと 1.5〜2 倍になります。

文字サイズとフォント

本文 10.5〜11 ポイント。見出しは本文より 1〜2 ポイント大きくしてよい。複数フォントの混用は避ける。Windows なら MS 明朝・游ゴシック等、Mac ならヒラギノ。

出典: doda(同上)

避けるもの: カラー用紙、透かし模様、装飾的なフォント、赤やオレンジでの強調、文字を詰め込みすぎること。

出典: doda(同上)

文体

「です・ます」でも「である・だ」でも構いません。ただし統一します。箇条書きは体言止めか常体でそろえるほうが読みやすいとされます。

出典: マイナビ転職エージェント「職務経歴書で敬語はどう使う?」

この「統一されているか」は機械で確実に取れるので、検査が拾います。混ざっている場合は、少ないほうの文がそのまま出ます。

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