職務経歴書の検査

貼るとその場で、文体の混ざり・成果が見えない言い回し・数字の抜けを機械が拾います。原稿はこの画面の中だけで処理され、どこにも送られません。

NG ワード 49 語と言い換え

「直せば通る」ものだけを集めています。検査に原稿を貼ると、この一覧のどれに当たっているかが出ます。

成果が判定できない(強く直す)

具体的な成果や再現性が判断できない。数字に置き換えると通る

頑張りました

→ 毎月100件以上の訪問営業を行い、契約数を前年比20%増加させました

頑張った

→ 件数・率・金額のいずれかを入れて言い切る

一生懸命

→ 何を何件・何%やったのかに置き換える

尽力しました

→ 担当範囲と結果の数字に置き換える

貢献しました

→ 何にどれだけ効いたのかを数字で書く

努力しました

→ 続けた期間と、その結果動いた数字を書く

うまくやれました

→ 納期遅延ゼロで納品を継続

普通に

→ 安定的に月間10件の契約を獲得

しっかりと

→ 基準が曖昧。何をどこまでやったのかを書く

幅広く

→ 扱った範囲を列挙する(3領域・5システム 等)

様々な

→ 何と何か、数を添えて書く

さまざまな

→ 何と何か、数を添えて書く

多くの

→ 何件かを書く

数多くの

→ 何件かを書く

積極的に

→ 自分から何を始めたのかを書く

全力で

→ 動いた数字に置き換える

意欲・計画性が見えない(強く直す)

なぜそれを選んだのかが伝わらない

なんとなく

→ 顧客との信頼関係を築く仕事に魅力を感じ、営業職を選びました

何となく

→ 選んだ理由を一文で言い切る

とりあえず

→ 選んだ理由を一文で言い切る

自信が無く曖昧に読める(強く直す)

断定を避けた語尾は、できるかどうかの判断を相手に投げてしまう

できると思います

→ Excelを用いたデータ分析・集計に日常的に対応

と思います

→ やった事実は言い切る

かもしれません

→ やった事実は言い切る

だと思われます

→ やった事実は言い切る

程度です

→ 実数で書く

自分の役割が見えない(強く直す)

チームの成果は書けていても、採用側が知りたい「あなたが何をしたか」が無い

チームで頑張

→ プロジェクト内で進行管理と資料作成を主に担当

みんなで

→ 自分の担当範囲を主語にして書く

携わりました

→ 担当した工程と、その中での役割を書く

関与しました

→ 担当した工程と、その中での役割を書く

関わりました

→ 担当した工程と、その中での役割を書く

サポートしました

→ 何をどこまで引き受けたのかを書く

お手伝い

→ 何をどこまで引き受けたのかを書く

ネガティブが後に残る(直す)

書いた本人の意図と関係なく、苦手・失敗の印象だけが残る

苦手ですが

→ 現在も習得に向けて実務と並行して学習中

苦手です

→ 学習中の事実に置き換える

経験不足

→ できる範囲を具体的に書く

至らない点

→ 書かない。できることを書く

失敗しました

→ そこから変えた手順と、その後の数字を書く

どの会社にも当てはまる(直す)

テンプレートのまま出したことが伝わってしまう

御社のホームページを拝見

→ 御社の〇〇事業に共感し、長年の実績と理念に強く惹かれました

なんでもやります

→ 営業経験を活かし、既存顧客との関係構築から貢献したい

何でもやります

→ 自分の強みが効く範囲を名指しで書く

どんな仕事でも

→ 自分の強みが効く範囲を名指しで書く

貴社の益々

→ 定型の挨拶文は職務経歴書には要らない

話し言葉(直す)

書類の文体から浮く

なので、

→ そのため/したがって

ですけど

→ ですが

だけど

→ しかし

とか

→ など

いろんな

→ 何と何かを列挙する

ちょっと

→ 程度を数字で書く

すごく

→ 程度を数字で書く

かなり

→ 程度を数字で書く

出典: 応募書類マスター https://keireki.net/sksngwd/ (2026-09-08 取得)。理由と言い換えは出典の記述に基づく

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