職務経歴書の検査

貼るとその場で、文体の混ざり・成果が見えない言い回し・数字の抜けを機械が拾います。原稿はこの画面の中だけで処理され、どこにも送られません。

3 つの形式と、選び方

職務経歴書の書き方には、大きく 3 つの形式があります。迷った時にどれを選ぶかだけ決めておけば、書き出しで止まりません。

編年体式(古い順)

古い職歴から時系列で書く形式です。キャリアの流れや成長の過程を、順を追って示せます。一貫した積み上げが見せられる人に向きます。

逆編年体式(新しい順)

直近の職歴からさかのぼって書く形式です。読む側が最初に見るのが「いま何ができるか」になるため、直近の経験が応募先と近い場合はこちらが有利です。

キャリア式(職務内容ごと)

時系列にとらわれず、「営業経験」「プロジェクト管理経験」のように職務や案件ごとにまとめる形式です。転職回数が多い場合や、複数の職種にまたがる場合に、経歴の細切れ感を出さずに書けます。

どれを選ぶか

転職 1〜3 回・同じ職種なら編年体か逆編年体。流れ全体を見せたいなら編年体、直近を強く見せたいなら逆編年体。
転職 4 回以上、または複数職種にまたがるならキャリア式を検討します。
特に理由がなければ編年体式を選び、冒頭の職務要約をしっかり書いておくのがいちばん確実です。

出典: エン転職「編年体式・逆編年体式の職務経歴書の書き方」/サクレキ「職務経歴書の時系列テンプレートの選び方」/シリコンスタジオエージェント「職務経歴書に用いられる3つのフォーマット」(2026-09-08 取得)

どの形式で書いても、文体の統一・抽象語・数字の有無は同じように見られます。書き上げたら検査にかけてください

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