ふるさと納税 控除上限シミュレーター
年収と家族構成を入力すると、自己負担2,000円で寄付できる控除上限額の目安が分かります。計算ロジックは国税庁・総務省の公式な計算式に基づいており、ソースコードも公開しています。
年収・家族構成を入力
控除上限額の目安(自己負担2,000円)
-円
この金額までふるさと納税を行うと、自己負担額が実質2,000円になる目安です(概算)。
本結果は簡易な概算です。医療費控除・住宅ローン控除・iDeCo・生命保険料控除などは考慮していません。社会保険料は年収の15%と仮定した概算値です。正確な金額は自治体・税理士にご確認ください。計算方法の詳細は「控除の仕組みと計算方法」で解説しています。
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このシミュレーターについて
会社員・公務員などの給与所得者を対象にした概算計算です。個人事業主の方は所得の算出方法が異なるため、「個人事業主の控除上限計算」の記事をあわせてご覧ください。
計算に使っている税率・控除額の表や出典は、ページ下部の「出典」欄と計算方法の解説記事にすべて掲載しています。計算ロジックのソースコード(src/simulator.js)はこのサイトのリポジトリで公開しています。
あわせて読みたい記事
計算式・数値の出典
- 国税庁 No.1155「ふるさと納税(寄附金控除)」 https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1155.htm
- 総務省「ふるさと納税のしくみ|税金の控除について」 https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/furusato/mechanism/deduction.html
- 国税庁 No.2260「所得税の税率」 https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2260.htm
- 国税庁 No.1410「給与所得控除」 https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1410.htm
- 国税庁「令和7年度税制改正による所得税の基礎控除の見直し等について」 https://www.nta.go.jp/users/gensen/2025kiso/index.htm
- 総務省公表の控除上限額の目安(早見表)との突合結果は早見表の記事を参照
最終確認日: 2026-08-16。詳しい出典一覧は README.md を参照してください。