請求書ジェネレーター|テンプレート不要でそのまま作れます

登録なし・無料。源泉徴収の欄まで自動で計算して、そのまま印刷/PDF保存できます。

1. 基本情報

2. 明細

品目数量単位単価
入力した内容はこの端末のブラウザ内だけで計算しています。サーバーへ送信も保存もしていません。ページを閉じると消えます。

請 求 書

 

下記のとおりご請求申し上げます。

件名 
お支払期限 
品目数量単位単価金額
小計¥0
消費税(10%)¥0
合計¥0

請求書のテンプレートを探してきた方へ

このページは、テンプレートを配るのではなくその場で請求書を作る道具です。Excel や Word のファイルをダウンロードして、開いて、書式を崩さないように入力する、という手順が要りません。上のフォームに入れて印刷(PDF 保存)まで終わります。

会員登録もメールアドレスの入力もありません。入力した内容はこのブラウザの中だけで処理していて、サーバーには送っていません。源泉徴収の欄も自動で計算します。

請求書に書く項目

取引先が経理処理をするために必要な項目です。抜けていると差し戻されて入金が遅れます。

宛名の書き方(会社名だけ・個人宛・御中と様)

宛名で迷うところは、だいたい次の 3 つです。

「御中」と「様」は重ねません。「株式会社◯◯ 御中 ◯◯ 様」は誤りで、担当者名を書くなら「様」だけにします。

相手の正式名称が分からないときは、先方のサイトの会社概要か、名刺・メール署名の表記に合わせるのが確実です。「(株)」と略さず「株式会社」と書き、前株・後株の位置も相手の表記どおりにします。

印鑑は必要ですか

押印の決まりはありません。印鑑が無くても書類として成立します。実務では、取引先の社内ルールで押印を求められることがある、という位置づけです。

このツールは印影を入れる機能を持っていません。押印が必要な場合は、印刷したものに押すか、PDF に画像として重ねてください。

源泉徴収の欄について

原稿料・デザイン料など源泉徴収の対象になる報酬では、請求書に源泉徴収税額を書いておくと、取引先が差し引く金額と自分の想定がずれません。税額は支払金額が 100 万円以下なら 10.21%、超える部分は 20.42%(1 円未満切り捨て)です。

消費税を対象に含めるかは、請求書の書き方で変わります。報酬額と消費税額を分けて書いていれば、報酬額だけを対象にできます。このツールの「源泉徴収」欄で選べます。

出典: 国税庁 No.2795 原稿料や講演料等を支払ったとき/「源泉徴収のあらまし」(平元直法6−1、最終改正 平26課法9−1)

入金されない時のために

請求書を出したら、いつ出して、いつ入金予定で、入金されたかを記録しておきます。取引先が増えるほど記憶では追えなくなり、「あの請求、入金されたっけ?」が起きます。期限を過ぎた分をすぐ拾えるようにしておくと、催促が遅れません。

請求と入金を記録して残したい方へ

取引先ごとの請求額・源泉徴収額・入金の有無を Excel 1 枚で管理するシートを用意しています。確定申告の下準備がそのまま進みます。

ひとり事業のお金まわり管理シート(Excel)を見る →

源泉徴収税額の計算ツール(手取りからの逆算つき)→
見積書ジェネレーター →
消費税の計算ツール(内税・外税・端数処理)→

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請求のあとに効いてくるもの

請求まで終わったら、次は納品の質と、年末の税金です。

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